2013年05月21日

応援してくださった読者の方、ありがとうございました

12月にスタートしたこのブログ。いよいよ今日で終わりです。

これまで応援してくださった読者のみなさん、ありがとうございました。

 

最終話で大どんでん返しがあるとかではないので、なんとなく尻すぼみ感があるけど、それが現実だからご勘弁を(笑)

 

このブログ。

もちろん批判もあったけど、応援してくださった方のほうが多かったように思います。それも「中の人」から応援の声が思いのほか多かった。

 

これはそれだけ会社の実態がひどいってことだと思う。

中の人からはいろんなエピソードを寄せていただいた。

ワタシの案件なんてたいしたことないと思うくらい、ひどい話もあった。一般企業では考えられないような話。

そういう中で頑張っている社員の皆さん、ゆうメイトの皆さんにエールを送りたいと思います。

 

もし支社のエライ人がこれを読んでいたら、少し真剣に考えるべきと思う。とりわけ資質が低い特定郵便局長の問題は何とかすべきよ。

仕事をしない特定局長の存在は会社にどれだけ無形の損失を与えているか。それによってどれだけ一般社員のモチベーションが下がっているかを考えるべきよ。

でも特定局長の問題は政治が介入しないと解決は難しいかもしれないわね。

 

 

もちろん応援ばかりではなく批判もあった。

批判の代表的なものは、

・たかだか1ヶ月程度働いただけのくせにあなたに郵便局の何が分かるっていうの?

・あなたの言ってることは全部事実の裏づけのない想像でしょ?

・ブログでごちゃごちゃ言ってないで裁判に訴えたら?

・これ名誉棄損で訴えられるよ。

・こんなことにいつまでも関わってないで楽しいことに目を向けたほうが幸せだよ。

 

全く的はずれな批判もあったし、「うん。それは言えてるかも」というものもあった。批判に対し反論したものもあったし、公開せずに黙殺したのもあった。

批判コメントをくれた方にもこの場を借りてお礼申し上げます。

あなたにとってむかつくブログだったかもしれないけど、読んでくれたことに対しては感謝します。

 

それからSに関しては、何人もの人からいろいろ情報提供があった。

過去の悪行とかね。

情報提供者の希望もあり、名誉毀損のリスクも考えて記事にはしなかったけど、まあひどいものばかりだったわよ。

先代の局長(Sの父親)に関する情報提供もあった。これもひどい話だったわ。

 

これだけ書いてきて、Sを擁護する意見やコメントは見事にゼロだった。

「自分はSに昔世話になった者だけど、あの人はあれでもいいところがあるんです。」

「Sは実は情に熱いんですよ」

「Sは昔、野球部だったけど僕はそのときの後輩で面倒をよく見てくれた」

といったS擁護コメントは見事にゼロ(笑)。

皆無(笑)

ナッシング(笑)

Sのこれまでの人生が見てとれる。

 

このブログはSや江戸川平井郵便局にとって影響は決して小さくなかったんじゃないかしら。

何度もチャンスはあったのよ。

何度も言うけど、SとH川が11/30に自宅に約束どおり謝罪に来ていれば、このブログは間違いなく存在してなかった。これは100%言い切れる。

11/30に来なかったこと後悔してる?

姑息な策を弄したことを後悔してる?

これはぜひSに聞いてみたいものだわ(笑)

もし11/30に約束どおりH川と二人で来ていれば、ワタシとぺりおに文句を言われただろうけど、長くても2時間くらいで終了したはず。それで一切合切終わりだったのよ。

ワタシも多大な時間とエネルギーを使ってこのブログを書かなくて済んだ(笑)

そっちのほうが全然よかったって思わない?

 

11/30にワタシが江戸川平井に出向いたとき、早々にH川を呼んでいればこのブログはなかった。これも100%言い切れる。

警察呼んだのは致命的なミスよ。

これは今でも許せないと思ってるから。

そしてSとの再度の話し合いの場を拒絶した日本郵便東京支社統括部長のN。

もし再度の話し合いの場で、Sが誠意をもって頭を下げていれば違った展開になっていたかもしれないのに、まったくとりつく島がなかったわ。

Sとの面談がなかったとしても、東京支社が誠意をもってワタシたちと接し、Sを異動なり降格にしてたら、このブログはなかったかもしれない。

 

Sおよび日本郵便東京支社の打つ手打つ手がことごとく悪手だったとワタシは思う。

どう転んだらここまで悪い展開に持っていけるの?というくらい。

関係者はそれぞれの局面で最善と思われる判断をしたつもりなんだろうけど、それがその後どういう結果につながったのかを検証してみたらよい。

危機管理のケーススタディとして格好の材料じゃないかしら。

それぞれ打ってきた手は正解だったのかどうか。

 

ふだんの日常業務で今回のようなクレーム対応をしなければならない局面というのはそうそうあるものではないだろう。しかしこういったイレギュラーな事態に対処できるだけの能力のないやつは局長なんかやるべきじゃないとワタシは思う。

日常のルーティンワークとは離れたイレギュラーな事態にどう対処するか。これこそ、まさに人間の素の力がモロに出る場面なんだと思うわ。

その点でSの対応は0点よ。ホントはマイナスにしたいくらい(笑)

 

Sや日本郵便の支社は結局、個人の怒りや憤りというものを小バカにしてる。

これ以上、どうせ何もできっこないって。

彼らはそうやって成功体験を積んできた。

これまでずっとそうやって何人、いや何百人、何千人の個人の気持ちやら権利やら夢やら希望を踏みにじってきて、その歴史と涙の上に今の日本郵便があるのよ。ちょっとオーバーだったかしら(笑)。

 

こういうブログを書くことがよかったかどうかは分からない。

支社は話し合いの場から席を立ってしまったし、Sに対する処罰感情は消えなかったから、ほかに方法を思いつかなかったの。

今後、日本郵便やSはワタシを名誉毀損で訴えてくるかもしれないし、FC2がこのブログを閉鎖するかもしれない。

でも向こうが対話のチャネルを閉ざしてしまった以上、ワタシもとことんやるしかない。

江戸川平井という郵便局名は伏せた上で、このブログに全面的に加筆訂正を施し、Kindle自主出版することも構想にあるわ。

Sのケースを通じて特定郵便局長と日本郵政グループの問題を考えてもらうためにね。

 

ともあれ、拙い文章を最後まで読んでいただき、ほんとうに感謝感謝です。

 

長い間、ありがとうございました。

 

 

ぺりこ (&ぺりお)

 

 

 

このブログを応援してくださる方はポチッとクリックお願いします。
     ↓

 

posted by ぺりこ at 12:48| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

日本郵便から最終回答が届いた

このあと、日本郵便東京支社からはN部長名で二度、回答が届いた。

ひとつが12/20付回答。もうひとつが12/27付回答。

 

概要だけ掲載するわね。( )内はぺりこのコメントです。

 

********************************************

12/20付回答

 

棄損・汚損した切手を担当者に買い取らせている件

局長は否定。社員もそのような事実はないと否定。よってそういった事実はないと判断している。

(多くの社員が現認しているのによくもまあこんなウソがつけるものよ。ワタシも買い取らされましたという元ゆうメイトが名乗り出てくれないかしらね)

 

給与明細不着の件

局長は「11/16に普通郵便として送付した」とのこと。

その郵便物が後納郵便を発送する入れ物にあったのを見たという社員がいる。しかし発送されたかどうかの確認はできない。弊社は発送方法が不適切だったと判断してる。

(これで終わり?こんなどうでもいい報告を書くのに一ヶ月もかかったって言うの?発送してないか、失くしたのかどっちかだろ?そこ調査しないでどうするよ!)

 

制服の未交付の件

局長は「試用期間が終わったら請求しようと思っていた」と述べているが、これは局長の誤認識に基づく不適切な対応だった。

 

雇入時の健康診断の未実施の件

労働安全衛生規則により、雇入の直前または直後に実施するとなっているが、局長は、「年1回の健康診断でやるものと思っていた」と述べている。局長の誤認識による不適切な対応だったと判断している。

 

このたびは局長の不適切な対応によりぺりこ様に不快な思いをさせてしまいましたこと、誠に遺憾に存じております。

弊社といたしましては当該局長に対して厳しく再発防止に向けた指導を行いましたので、よろしくご理解の程お願い申し上げます。

(遺憾って言葉、何度聞いてもカチンとくるのよね)

 

***************************************

 

12/27付回答

 

トイレに行く回数を監視されていた件

局長は「監視も回数のチェックもしていない」と否定。社員もそのような事実はないと否定。よってそのような事実はなかったと判断している。

(ウソつき!)

 

暴力的・威嚇的言動と残業代不払

暴力的、威嚇的言動はなかったと局長は否定おり、社員もそのような言動を見聞きしていないとのこと。よってそのような事実はなかったと判断している。残業代不払については追加で支払う。

(ウソつき!)

 

局員へのセクハラの件

局長は、

「ディズニーランドに詳しい社員だったことから、冗談で一緒に行こうかと話をした」と主張。

また当の社員は「セクハラ・パワハラではない」と言っているので、セクハラ行為はなかったと判断している。

(ディズニーランドに詳しい社員だったってなんじゃそりゃww。「冗談で」って言うけど、セクハラ加害者は皆「冗談のつもりでした」って言うのよ。それにセクハラとは思わなかったって?んなわけないわ。その女性は困り果ててH川に相談してるのよ。だからワタシは知ってるわけだから。セクハラだと思ってなければなんで相談したのかしら?)

 

内部通報窓口の周知方法の件

内部通報窓口の周知は、社内の定めにより掲示板への掲出やファイルへの保管となっており、江戸川平井局ではファイルへの保管により社員周知をしていた。また朝礼時に唱和している「防犯重点ルール」の裏面にも内部通報窓口が記載されている。

(ファイルに保管しといて周知なんか図れないだろ!)

 

研修センターまでのバス代が認められなかった件

申告があったので支給する。

 

「ダーツの的にする」とH川自身が11/30に認めている件

11/30のH川の発言は、その場では反論できない状況であったためやむを得ず認める発言をした

(その日何人も立会人がおり、警察までいたのよ。包丁をつきつけられて言わされたわけじゃないでしょう?「反論できない状況であった」って言うけど、H川はその日何度も反論や弁明をしてるわよ)

 

弊社としては、局長等の不適切な対応によりぺりこ様に不快な思いをさせてしまいましたこと、お詫び申し上げます。

弊社といたしましては、関係者に対し、再発防止に向けて厳しく指導いたしましたので、よろしくご理解の程お願い申し上げます。

なお、今回の江戸川平井郵便局に関するぺりこ様からの申し出に対しましては、本書面をもちまして最終回答とさせていただきますのでよろしくご理解の程お願い申し上げます。

(遺憾とはなんだ!?とぺりおが文句を言ったら、ようやく最後になって「お詫び申し上げます」と書いてきた。さんざっぱら文句言ってはじめてこの言葉が出てくるのよ。日本郵便という会社の体質が分かるってもんだわ。)

 

*********************************************

 

 

何が"よろしく理解のほど"だよ!(怒)

だいたい「局長の誤認識」多すぎじゃない?

Sは昨日今日局長になったわけじゃないのに、局長の資質がないんじゃないの?

 

結局、Sが否定し、社員が口裏を合わせただけじゃない。

てか社員が本当に否定したかどうかだって分かったもんじゃない。

Sとの話し合いの場を拒否し、送ってきた回答がこれ。

ぺりおが電話をしても、これ以上回答する義務も意志もないというのが日本郵便の姿勢だった。

日本郵便にはもはや、ワタシたちの心情に配慮し、何らかの円満な解決を図る姿勢というものが見られなかった。

敵対姿勢しか見られなかった。

 

ぺりおはNに電話をして、こんなんでは納得できないと話した。

Nは、あなたが納得するしないにかかわらず、これが会社としての最終回答だという趣旨のことを言った。

Sには何らかの処分があるのか尋ねた。

Nは答える義務はないと言った。

 

これ以上、もうどうにもならないの?

もう泣き寝入りするしかないの?

Sはなんら処分を受けることなく局長を続け、また暴言吐きまくって王のごとくあそこに君臨するの?

今までのように、新人ゆうメイトをいじめ、辞めさせるの?

それじゃ何にも変わらないじゃない?

日本郵便東京支社も、ろくに調べもしないでそういう事実はなかったなんて言ってくるだけ。

ワタシの頭の中からは、義憤とSへの処罰感情が消えなかった。

 

平成24年12月20日。

ワタシはアメブロでアカウントを開設し、ブログを書いた。

 

 

 

このブログを応援してくださる方はポチッとクリックお願いします。
     ↓

 

posted by ぺりこ at 11:59| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

郵便局カラーだからオレンジフリースですww

こんにちは。ぺりこです。

このブログもいよいよ大詰めが近くなってきたわ。

 

日本郵便東京支社の統括部長NはSと直接接触するのはやめてくれと言ったけど、ワタシたちはそれを拒絶した。裁判で係争中ならともかく、今は私人どうしで話し合ってる最中。あなたにそれを止める権利はない。ぺりおはNにそう告げた。

 

そういうわけでぺりおは直接江戸川平井局に行ってみることにした。

確か一度目はSは不在だった(ぺりおもちょっと記憶が曖昧)。

Sが戻ったら電話をくれと伝言を残したけど、かかってこなかった。

 

何度目かにやっとSと会うことができたぺりお。

でもSは、

「会社が対応することになってますので私のほうでは一切お答えできません」というフレーズを、バカの一つ覚えのように(文字通りの意味www)繰り返すだけだった。

 

ここでちょっと寄り道するわね。

このブログですっかりSのトレードマークとなった(笑)、Sのオレンジフリースの話よ。

Sはいつも同じことしか言わないので、ぺりおはちょっと話の矛先を変えてみたのよ。

 

「Sさん。ところであんた、なんで仕事中そんなフリース着てるんだ?なんであんただけそんなカジュアルでだらしない格好してるんだ?」

 

この質問に対してもSは

「その件に関しましても後日会社のほうから回答させていただきます」

と答えたのよwwwww。

そのくらい自分で答えろよ!wwww

 

ぺりおは

「いやいや。オレは一般客として局長のあんたに聞いてるんだ。

局長は何着ててもいいのかい?みんな制服着てるじゃないか。なんであんただけ特別なんだ?ちょっとカジュアルすぎないか?オレは客として不快に感じるぞ」

Sは局長には制服はありませんとだけ答えた。

ぺりおはその場で東京支社のNに電話をかけて、支社は局長がフリース着て仕事してることを認めてるのか?と問いただした。

 

Nは電話を保留にしたりしながら、しばらく待たせたあげく、問題とは思ってないと答えた。

Nの説明によると、(太字はぺりこ)

・局長は作業が案外と多くスーツだと汚れるから何かを羽織ることは別に禁じていない。~Sは作業なんて絶対やらないけどね

・一般企業も、冬はベストやカーディガンを着ることはあるように、その範囲内と思う。 ~ベストやカーディガンなら分かるけど、フリースってどうなの?

・オレンジ色が派手だという指摘だが、あのオレンジは郵便局のカラーでもある。ただし前のだけど。~とってつけた話に聞こえるわ。

 

って話だった。

ふーん。郵便局のカラーね。

これのことね。

S_logo.jpg

 

会社カラーを自らフリースで体現する局長?www

でも旧カラーじゃしょうがないんじゃない?

それに他の局長でそういう人はいるの?

ちなみにこのブログをはじめてしばらくしたら、Sのオレンジフリースは黒のフリースに変わってたわwww。

せっかくのトレードマークだったのになんで変えっちゃったの?

ブラック企業だからブラックにしたの?

会社カラーだと信念持って着てるなら最後まで通せばいいのに。

 

東京支社の見解としては、局長はこういうユルい格好でも全然オッケーらしいから、他の局長も真似したらいいわよ。話を戻すわね。

 

 

結局、”直接江戸川平井に出向きSと話をする作戦”はうまくいきそうになかった。Sとの話し合いの場をもってもらうことはもはや絶望的だった。

 

そんな中、日本郵便N部長名で二度目の回答が届いた。

日付は平成24年12月20日付。

 

 

ちょっと長くなったので続きは次回。

 

 

このブログを応援してくださる方はポチッとクリックお願いします。
     ↓

 

posted by ぺりこ at 11:53| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。